遅ればせながら(?)ブルックスブラザーズのブレザーを購入しました。
永世定番であるブレザーが定番たる由縁を紐解きながらレビューします。
◆購入したブレザー

こちらが今回購入したブレザーです。
3つ釦段返りでシルバーのボタン。
チェンジポケットは無し。
背抜きの春夏仕様です。
春夏仕様というと生地はもちろん……

ブルックスクール。
REDA社のもので、機能性に優れています。
皺にもなりにくく、電車で2時間座っていても問題ありませんでした。
ブルックスクール以外にも夏仕様のブレザーはありますが、ざっくり使えるのはこちらですね。
雨にも強いとのことですが……。

ちょうど着て帰ったときに小雨に降られました。
なるほど、確かに強そうですね。水滴をはじいています。
小雨程度ならケアすれば問題なさそうです。これは便利。
アメリカブランドの定番品であれば、このように「使い勝手の良さ」「遠慮なく付き合える度量」が求められるような気がしますね。
このブレザーはそれらを兼ね備えていて、とてもいいと思います。
あくまで服ですから、見た目も重要。さて着た感じはどうでしょうか。
◆着用感
春夏仕様なので、実際にはこういったコーディネートはしないのですが、届いたのが秋なのでイメージとしてチャレンジしてみました。
このブレザーはMILANOフィットと呼ばれる、最もタイトなブレザー。
「ブルックスブラザーズらしさ」を体感したければ逆に最も太いシルエットのMadisonがいいでしょう。
今回はスタイリッシュに着こなしたいと思います。
前述している通り、機能性は抜群。
着ていて気を使いすぎることもないし、ある程度キレイにまとまるのでとても重宝しそうです。
◆まとめ
盛夏にも使える薄く機能的な生地は、その耐久性が心配ですが春夏生地なので求めすぎないこととします。
使い勝手の良さはさすが定番アイテムですね。
実際にはリネンシャツなどに合わせようと思いますが……
せっかくなので赤のタートルネックとも合わせてみました。
春夏だから来シーズンまでとっておく、というのもあまりに寂しい気がしましたので、今秋はこういったコーディネートで着てみようと思います。
ただこれだと背中から透けるのが心配ですが……。
いずれにしてもミラノフィットはある程度トレンドを踏まえたシルエットなので、型に捉われず自由に着こなすのが良さそう。
正統派アメリカントラッドがしたい方ははマディソンをどうぞ。
結果的にはもちろん大満足のブレザー。
今回はセールで26,000円(!)で購入しました。
チャンスがあれば安く買えるので、狙ってみてはいかがでしょうか。
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